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2019.07.26ブログ

6日間走で世界記録を狙う小谷修平選手のトレーニングサポート日誌Vol.3、本番まであと30日

こんにちは、リンクフィットネス代表兼パーソナルトレーナーの植松です。

4月末より、小谷修平選手のサポートをパーソナルトレーニングという形で始めさせていただきました。

本番までちょうど一か月、あと30日となりました。

先日、簡単な小谷選手の紹介記事を書いてますのでよければご覧ください。

小谷選手のトレーニングサポート日誌Vol.1はこちら

小谷選手のトレーニングサポート日誌Vol.2はこちら

さてトレーニングをだいたい週1ペースで実施することができています。

トレーニング当初の一番の課題は10kmで出る右足首内側痛でしたが、1ヶ月で完治。

最近は60kmなど、ロング走を入れていますが、以前のようなふくらはぎの張りや、足部の関節の硬さはなくなりました。

やはり第一線で戦ってるアスリートは意識レベル、行動レベルが高い。

しっかりと提案したケアやエクササイズに取り組み、成果を出しています。

↑セッションの様子。

だいたい最初は筋肉の張り、関節の正常な運動ができているか、筋バランスなどをチェックし、それを整えることからスタートします。

今までふくらはぎが張りやすかったんですが、それがほぼ無くなってきて、昨日ケアを入れたというものの、ぷるぷるでした(笑)。あ、いい意味です。

代わりに、トレーニングの成果として、股関節の動きが正常化して殿筋の活動が高まり、最近は臀部の方が硬くなりやすい。

また、直筋はハムに張りが来たようです。

しかも使いにくい内側のハムストリングスだったので、「使い方」としては良い方向。

ただしやはり使いすぎて疲労や張りが強い状態はベストコンディションではないので、やや緩めてからエクササイズスタート。

例えば膝裏のほぐし。

膝裏には、あまり筋肉はついていないんですが、実は膝窩筋という、短く膝だけに付着しているマイナーな筋肉があります。

たとえば蹴りの動作に捻れの力が加わるようなクセがあったり、ふくらはぎの内側、もも裏に張りを感じることが多い方は一緒に張りやすいです。

例えばテニスボールでこのように乗せておいて、前後に数cm動かしたり、内外に膝を動かしたりして簡単にケアができます。

毎週、ちょっとした課題を出すのですが、例えばこの上でこの姿勢でバランスが取れるように、とか、

ランジという動きで膝の向きが真っすぐで骨盤の高低差を無くして、上体はセンターラインにキープして、など細かく。

それを毎回クリアしてくるので、本当に驚かされます。

昨日は少し志向を変えたトレーニングを入れました。

上半身と下半身の連動性を高めるトレーニング。

動き始めのタイミングを合わせることで、体幹の筋活動も安定化するし、無駄な力のロスがなくなります。

6日間走まであとちょうど1ヶ月、今は週間走行距離をピークに持っていく時期なので、筋トレのボリュームは抑えてケア、コンディショニングの時間をやや多くして、コンディションを維持しながら距離、時間に耐える身体を仕上げていってほしいと思います。

大会本番はなんと6日間ずっと室内の300mトラックを走るので、8月からは左周りがしやすいような可動域に持っていこうかと計画しています。

室内、どんなところを走るのか?については

小谷選手の運営しているサイトのブログより確認できます

→こちらから←

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