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2019.08.03お知らせ

6日間走で世界記録を狙う小谷修平選手のトレーニングサポート日誌Vol.4、本番まであと3週間

こんにちは、リンクフィットネス代表兼パーソナルトレーナーの植松です。

4月末より、6日間走に出場する小谷修平選手のサポートをパーソナルトレーニングという形で始めさせていただきました。

本番まで約3週間となりました。

初めてこの記事を読む方は、簡単な小谷選手の紹介記事を書いてますのでよければご覧ください。

小谷選手のトレーニングサポート日誌Vol.1はこちら

小谷選手のトレーニングサポート日誌Vol.2はこちら

小谷選手のトレーニングサポート日誌Vol.3はこちら

さてトレーニングをだいたい週1ペースで実施することができています。

トレーニング当初の一番の課題は10kmで出る右足首内側痛でしたが、1ヶ月で完治。

最近は60kmなど、ロング走を入れていますが、以前のようなふくらはぎの張りや、足部の関節の硬さはなくなりました。

まだ走り込み、トレーニング量の多い時期で、この間に痛みが出たり、オーバーワークしている部位が出てフォームなどの崩れが起こらないように、最新の注意が必要です。

少し前より、筋トレの頻度とボリュームを下げ、いかに「ランニング練習」の質を高めるかの方に重きを置いた練習スケジュールを立てています。

セッションでも、コンディショニングの時間をしっかりとるようにしています。特に今は最初の「チェック」に時間をかけています。

また故障につながるような関節の動きや筋肉の張りは起きていないかなどチェックし、未然に予防することもトレーナーとして大事な仕事であると思っています。

2ヶ月前は痛みや張りに対する「対処」の時間が多かったですが、「予防やチェック」に時間をさけることは小谷選手のコンディションが良くなっているのと、同時に自分でコントロールする力が身についてきている証拠と思います。

しかし細かくチェックすると、

もも前の大腿直筋に先週より少し張りが強いな、、ロング走の影響か?

とか、スクワットを実施した時に、右の股関節、膝が、フィニッシュ姿勢はいいけど動いてる最中に微妙に左右にぶれているな、インナーマッスルがしっかりとはたらいてないな、、もしくは関節の動きが動きづらくなってるのか?

など、動きを見ながら原因を推察し、臨機応変にプログラムを決めて実践しています。しっかりと提案したケアやエクササイズに取り組み、成果を出しています。

↑コンディションチェックの様子。

また、今週はこんなエクササイズを実施。名付けてバレリーナスクワット(笑)

お尻の筋肉、殿筋は9個あるのですが、そのうち7個をしっかり刺激できるだろうとイメージした動き。股関節の安定化に寄与します。

意外にお尻がプルプルします(笑)

また、アーチのつぶれも課題にあるので、こんなトレーニングも。

足部の内側で立ってます。

接地の仕方の改善、アーチ保持力の強化、身体の内側筋群の促通を図っています。

大会本番はなんと6日間ずっと室内の300mトラックを走るので、来週からは左周りがしやすいような可動域に持っていこうかと計画しています。

室内、どんなところを走るのか?については

小谷選手の運営しているサイトのブログより確認できます

→こちらから←

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